人類みな麺類「35時間ぶっ通し年越しラーメン」

西中島南方の人気のラーメン店「人類みな麺類」は、2017年12月31日(日)11:00〜2018年1月1日(月)22:00まで「年末カウントダウン~元旦丸1日35時間ぶっ通し営業」を開催していました。
系列のくそオヤジ最後のひとふり、世界一暇なラーメン屋などグループのスタッフ総出で35時間ぶっつづけで営業するという壮大なイベントですね。

人類みな麺類

大晦日でも昨年同様会社でサービス残業をしていた社畜ならぬ会社を愛する食べ歩き旅人。今年も見事に会社で年を越したわけですが、「そうだ、人類麺類がやってるやん!」ということで、阪急南方駅の南側に。
夜まで凄い行列だったようですが、終電も終わっているっぽい25時前ほど、並びはほぼ無しになっていました。この時間でも客足は途切れることなく断続的に続いている感じでしたが。

店内

準備のためかしばし入口で待ったあと、入ってすぐのカウンター席に案内されました。
テーブルには、「Thanks Giving Ramen 2017」のカードが。

Thanks Giving Ramen 2017

この35時間ぶっ通し営業イベント中は、ラーメンメニューが「Thanks Giving Ramen 2017」のみの注文になります。値段は特別価格ワンコイン500円!(・∀・)

Thanks Giving Ramen 2017

これが、Thanks Giving Ramen 2017。

スープ

特製ラーメンのスープは、ベースに醤油がほんのり効いているのはわかりましたが、野菜など様々な出汁の旨味が凝縮されたまろやかな感じのものでした(何かはわからず)。貝の出汁っぽさはあまり感じなかったですね。

太麺

麺は、なんと極太麺。おそらく年越しそばを兼ねているので、太く長くという縁起を担いでのことでしょうか。普段まず食べない太さなので独特の食感です。

チャーシュー

人類麺類と言いえば、極大のチャーシューですが、今回のラーメンにももちろん極大極太のチャーシューが。こんな大きかったでしたっけ!?昔食べたイメージの2倍ぐらいに感じました。

お客さんへの感謝イベントと銘打っているのもありますが、味も量もインパクトもすべて兼ね備えた完成度の高いラーメンを500円で提供する人類麺類(UNCHI株式会社)の懐の深さ(ラーメン愛)に感服致しました。

人類みな麺類

なお、人類みな麺類は、2018年1月4日より営業時間をこれまでの昼夜分離営業から、11時~22時の通し営業に変更するそうです。これであの南方駅名物の行列も解消するだろうか!?それはわかりませんが、より入りやすくなること確実なのでラーメンファンの方々には朗報ですね。

ウーパールーパー

何代目なのかわからないですが看板魚ならぬ看板両生類?のウーパールーパーも健在でしたよ。

ごちそうさまでした!

なお、人類麺類グループ(UNCHI株式会社)は2018年初旬に新店『名もなきラーメン』を天神橋筋6丁目にオープンさせるとのことです。天神橋8と天神橋筋7の交差点の間の通り沿いですね。

《参考情報》
【名もなきラーメン】※2018年初旬オープン
住所:大阪市北区本庄東2-1-18 天七ビル1F

【人類みな麺類 店舗情報】
お店の種類 らーめん店
所在地 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1-12-15
営業時間 2018/1/4より→11:00 〜 22:00
駐車スペース 無し
TEL 06-6309-9910
席数 19席
最寄駅 阪急【南方】・地下鉄御堂筋線【西中島南方】
備考

※記載情報は、正確性を保証するものではありません。

【人類みな麺類 地図 】

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