【大阪福島】烈志笑魚油 麺香房 三く

※再訪記事追加 2018.1

三く

大阪福島にある、らーめん&つけ麺の人気店、「麺香房 三く(さんく)」さんに。
JR東西線の新福島駅の真上にある国道2号線の【浄正橋西】交差点を南進んでいくと120mほどであります。
(※外観写真は去年の10月ぐらいのものです。)

三くのメニュー

三くの券売機メニュー。※2017年12月再訪時の写真に差し替え
訪問の際のメニューになりますが、らーめんは、かけラーメン、肉かけラーメン、白壺ラーメン、黒壺ラーメンの4種。つけ麺は、全粒粉と平麺道産の2種でした。
遅い時間、閉店間際の入店だったため、全粒粉は売り切れとのこと。うーん、売り切れと聞くと絶対食べたくなりますね。

三くの肉かけ

ということで、迷ったすえに「肉かけラーメン(1000円)」を注文。

三くの肉かけ

チャーシューがどっさり入っています。6枚ほどだったでしょうか、まさに肉掛け。

肉かけスープ

肉かけのスープ。浮いている茶色い粉のようなのは魚粉でしょうか。

スープは終始、カツオのコクと風味が強すぎず弱すぎずほのかに漂う上品な味わい。カツオのらーめん!?という印象でこれはあまり食べことの無い味感覚でしたね。煮干しが具材でのっかっていますが、煮干し感は特になく、とにかくカツオです。

肉かけ麺

うーん、つけ麺人気店だと思いますが、ラーメンでもこれあだけのクオリティを出すのなら、やはりつけ麺を食べに来なければいけないかな~という感想です。

三くの接客について

接客レベルが丁寧・高いことでも有名なお店のようですが、声出し明るい表情などがしっかりしているのはもちろんのこと、給水器の早め・まめな交換などもしっかり気を回しています。
帰りの際に出口付近までお見送りしてくれますが、そこまでしていただかなくても・・・というのが正直感想です。まあ悪い気はしませんが。
ちなみに店員さんの背中には「感謝」の文字が。

ごちそうさまでした。

《再訪》2017.12 つけ麺全粉粒を食べてみました。編

三く

「麺香房三く」さんに1年以上ぶりで再訪。つけ麺をまだ食べていませんでしたからね。あいかわらず行列は必至のお店です。

三く営業時間

三くさんの営業時間(2017年12月時点)。平日11:39~14:39/18:39~23:39。

お昼の三くセット

お昼の三くセットなるものをやっていました。ラーメンかつけ麺とごはんのセットで950円。
ごはん(丼)は、角煮ごはん、梅しらすごはん、メバチマグロのネギトロごはんから選べるようです。うーん、これにしようかな!(・p・)。

カウンター席

しばらく並んで入店。「コ」の字のカウンター席の角っこの席に。みなさんが食べてるカウンターテーブルが奥まで一気に見渡せます。

なお、三くからのお願いで、禁止事項は。
・喫煙
・携帯電話で話す
・ヘッドホン
となっています。

ネギトロごはん

最初にネギトロごはんが着丼。綺麗な彩ですね。

つけ麺全粉粒

つづいて、つけ麺 全粉粒。つけ汁には蓋がありますね。

つけ麺全粉粒

蓋ぱかっ!!
つけ汁には、具材もけっこうゴロゴロはいっています。

つけ麺全粉粒

つけ麺全粉粒。見て特徴的な通り、魚粉がまぶされていますね。

つけ麺全粉粒

ということで念願のつけ麺。ふむふむ、凄い特徴がある感じではないですが、濃厚でしっかりした味と麺で美味しいです。麺が太いのもあるかもしれませんが、汁に全つけしても味が濃すぎずちょうどいい感じです。
セットだからしょうがないかもしれませんが、麺の量が思っていたより少なくてちょっと残念でした。つけ麺をしっかり食べたいなら、つけ麺単品の大盛りがいいのかな。

くすり

前のお客さんが「くすり!」と言って薬味っぽいものをもらっていたので、タイミングを計りつつ知ってたかの如く「くすりひとつ!」で薬をゲット。※カウンターに貼ってあるPOPに説明がかいてありますけど、私の席からは見えなかった。

くすり

この「くすり」とは、やまつ辻田独自の調合で作られた七味です。かけることでまた違った風味(味変)を楽しめるということですね。ちなみに、白壺ラーメンには合わないそうです(POP記載)。

ごちそうさまでした。

【烈志笑魚油 麺香房 三く 店舗情報】
お店の種類 ラーメン・つけ麺店
所在地 大阪府大阪市福島区福島2-6-5 AKパレス1F
営業時間 11:39~14:39/18:39~23:39
※日祝は昼のみ営業
※第2第4日曜定休
駐車スペース 無し
※店舗横にコインパーキング
TEL ***
席数 15席(カウンターのみ)
最寄駅 JR福島駅
備考 ※完全禁煙

※記載情報は、正確性を保証するものではありません。

【麺香房 三く 地図 】

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