【エキスポシティ】マンゴツリーカフェEXPOCITY

マンゴツリーカフェEXPOCITY

エキスポシティのららぽーと1Fにある「マンゴツリーカフェEXPOCITY」に。2017年4月に後入りでオープンしたタイ料理のレストランカフェですね。去年、今年と東南アジア系のカフェの出店があちこちで多い気がしますが、最近の流行りなのかな。
レストラン街ではなく、駐車場Aからららぽーとに入ってすぐの通路の横にあります。

マンゴツリーカフェのメニュー

マンゴツリーカフェのメニュー(2017年8月時点)。
豚のガパオ(900円税込)、鶏と軟骨のガパオ(950円税込)などガパオ系が中心のメニュー構成になっています。ガパオ(パットガパオ)とは、本場タイではハーブの一種のガパオと豚挽肉などを炒めた料理のことらしいのですが、日本で出されるガパオはこれをアレンジしたもので、本場のガパオとは少し違うようです。

タピオカバー

なお、ガパオ料理+320円でタピオカバーが付けれます。これは15時までなのかな?15時以降入店で特に何も言われませんでした。知っていたら付けたかな。

テーブルの調味料

店内はオープンスペースのテーブル席で、セルフ席取り式でした。お水もセルフ式。卓上には味変用に調味料が豊富で、より辛くしたり味調整はいろいろできそうです。

海老とイカとパーナ貝のガパオ

海老とイカとパーナ貝のガパオ(1200円税込)

海老とイカとパーナ貝のガパオ

魚介系を中心に具材が多めです。味付けはチョイからめで、スパイシーなエスニックライス風といったところ。

タイ米

ごはんは、タイ米(インディカ米)です。日本の米より細長く先が尖っている風にも見えますね。世界の米の80%はこのインディカ米らしいです。ちなみに味は全く悪くありません。

初ガパオ(日本風)だったのかな!?唐辛子があたりで辛かったり、そこそこスパイシーで、味付けは正直美悪くなかったですね。まあ、自分に合っていた味付けだったんだと思います。ちょい高めな気もしましたが、まあまあ満足できました。

鶏のガパオ

こちらは”鶏のガパオ(900円)。ぱっと見、絵的に「え?これで900円」と思いましたが、味は悪くないようでした。よくよく考えたら、「そもそもこれ、ガパオほぼ入って無いんじゃない?」とも思いますが(^^;、味よければ全て良しなのかな。

ごちそうさまでした。

【マンゴツリーカフェEXPOCITY 店舗情報】
業態 タイ料理カフェレストラン
所在地 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY1F
営業時間 10:00~21:00
駐車スペース ららぽーと駐車場
TEL ***
席数 77席
最寄駅 万博記念公園駅[大阪モノレール]
備考 ※完全禁煙

※記載情報は、正確性を保証するものではありません。正確な情報は公式ページなどをご確認ください。

【マンゴツリーカフェEXPOCITY 地図】

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