【大阪都島】都島駅すぐの人気のパン屋さん、マルル―

都島駅の行列のできるパン屋さん

パン屋さんマルル―

大阪市都島区の都島駅近くにあるパン屋さんマルル―(mauruuru)に。入場制限が5人ぐらいという制限がありますが、よく人が並んでいる人気のパン屋さんです。

マルル―への道案内

マルル―への行き方は、都島駅を出て、大通り《都島通り》から、花屋さんと凡僧の角を曲がった先にマルル―があります。

店前の看板

店前の看板。マルル―のパンは自家製天然酵母を使用しているとのことです。ベーグルは曜日限定販売で、塩分の少ない全粉粒入り減塩パンも販売しているとのこと。

マルルの店内写真

店内はそれほど広くないですが、パンの種類はかなり多くある感じです。

午前11時台、ロールパンやデニッシュ、あんぱん、クリームパン、くるみパン、ちくわパン、ミルクフランス、フランスパン、クロワッサンなどなど。

ふわふわたまごパン

ふわふわたまごパン(140円+税)。買おうかどうか迷って結局買いませんでしたが、なんか気になる(‘ω’)。

マルルの食パン

マルルの食パン販売コーナー。売り切れていたのかだいぶ少なくなっていました@11時。

マルル―で買ってきたパン

マルル―で買ってきたパン

ということで、マルル―で買ってきたパンを食べてみます。

ベーコンエピ

マルルーのベーコンエピ(170円税別)
個人的に定番でつい買ってしまうベーコンエピ
生地噛み応えはちょいありすぎるぐらいでしっかりしています(温めたらちょっと変わるかな!?)。

くるくるパン

くるくる(180円税別)
見た目の美味しそうさにつられて購入。
ベーコンが入った総菜パン。生地の中にソラマメも入っています。噛み応えばばっちり、味はやや濃い目かな。
冷静に考えるとベーコンエピとかぶって買ってしまった感も・・。

サクサクチョコパン

サクサクチョコパン(150円税別)
関西の情報番組『よーいドン!』でも紹介されたというチョコパン。
マフィンみたいな外観で、中の生地はふわっとしています。上のドーム状の生地は食べるとバリサクッ!と道徳の食感ですね。

※以下、再訪で買ったパン

キャトルフロマージュ

キャトルフロマージュ(税込216円)
そのまんまですが、見た目からチーズチーズしいパン。

チーズのおこげ

このヒレの部分は、チーズの焼き上がりおこげみたいなので、噛むと濃厚なチーズです😋。

塩バターロール

塩バターロール(税込118円)
噛むとジュワッとバターが染み出すしっかりと味のある塩バターパンでした。

トマトとアボカドのフォカッチャ

トマトとアボカドのフォカッチャ(194円)。ごろごろしたアボカドが入って、トマトのピザパンっぽい感じもあります。と

栗バター

栗バター(205円)。
噛み応えのあるギシギシとした生地のパンにバターがサンドされています。生地には栗の粒粒も入っています。バターの塩っけとパンの甘みとで甘じょっぱさも楽しめるパンです。

Kiriとフルーツくるみ

Kiriとフルーツくるみ(216円)。
レーズンなど甘酸っぱいドライフルーツが散った生地にKiriクリームチーズを挟んでいます。「Kiri(キリ)クリームチーズ」は、フランスの牧草地で育つ牛の取れたてミルクを使用して独特の製法で作られたクリーミィーなチーズ商品のブランドですね。食べてみてクリームの良さとチーズの良さを二重取りしたように感じました。
kiriクリムチーズの甘さがちょうどいいので甘さの強いレーズは無くてもいいかなぁとも思いますが、このへんは好みですね。

パンカフェ マルル―ピティ

マルル―プチ

2021年4月、マルル―のすぐ近くの都島通り沿いに姉妹店のパンカフェのmauruuru piti(マルル―ピティ)がオープンしています。マルル―で買ったパンを持ち込んでコーヒーなどドリンク注文利用もできるようです。

ごちそうさまでした。

【マルルー 店舗情報】
業態 パン屋・ベーカリー
所在地 〒534-0021 大阪府大阪市都島区都島本通1丁目6?11
営業時間 8:00~19:00
※月曜定休
駐車スペース 無し
TEL 06-6922-0066
席数 無し
最寄駅 大阪メトロ谷町線 都島駅
備考 ※禁煙
公式HP
Google評価 4.2(2021.9 179件)

※記載情報はブログ投稿時のもので、正確性を保証するものではありません。正確な情報は店舗の公式ページなどをご確認ください。

【マルルー 地図】

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