【大阪梅田】阪神デパ地下のサブリナ

薫るバターサブリナ(Sabrina)

阪神デパ地下のサブリナ

大阪梅田の阪神梅田本店のデパ地下にある「薫るバターサブリナ(Sabrina)」に行ってみました。2022年の阪神デパ地下のリニューアルで登場したフランス産バター菓子のお店です。
テレビでも紹介されたバター入りの花形のパイが人気で、いつも行列が絶えない感じになっています。

薫るバターサブリナの商品

薫るバターサブリナの洋菓子

薫るバターサブリナの販売洋菓子は、お花の形をしたバターパイ菓子の「サブリナ」。ハート形のパイ「パルミエ」、フランス産の発酵バターで焼き上げたラングドシャの「ティックル」などの商品があります。

お花の形をしたバターパイ菓子の「サブリナ」

人気のお花のバター菓子「サブリナ」。フランス産のバターを使用し、バターで生地を包んで織り込んでいく「アンヴェルセ」という手法で作られています。

見てると、サブリナがたくさん入った箱やサブリナとパルミエのセットの箱が早く売り切れてしまう感じでした。

サブリナを買ってみた

「サブリナ」を買ってみた

看板商品の「サブリナ」6個入り(1,080円税込)を買ってみました。綺麗な箱に入っています。

サブリナを購入

箱をパカッ!
かわいい花のバター菓子が6個並んでお目見え。これは贈答品でも喜ばれそうですね。

バター菓子のサブリナ

1っ個1っ個が包装されています。

サブリナを食べてみた

サブリナを食べます(^¬^)
商品名通り、最初に濃厚なバターの香りが漂います。
外郭の花びらをまず食べますが、この花びら生地だけでも食感もよく十分おいしいです。
花びらの中央では、パイ生地、クリーム、アーモンドの三層が織りなすハーモニーを楽しめます。

なお、食べ方としては、普通に花びらから食べていくと思いますが、問題はどのタイミングで中央を食べるかですね。
もちろん人それぞれですが、中央を食べると残りの花びらが分離してしまうので、花びら1枚か2枚ぐらい残して一緒に食べるのがいいかもしれません。

ちなみに賞味期限は、約一ヵ月ほど。クリームが溶けるの可能性があるので、25度以下での保存推奨とのことでした。

ごちそうさまでした。

【薫バター サブリナ 大阪 店舗情報】
業態 洋菓子店
所在地 〒530-8224 大阪府大阪市北区梅田1丁目13-13 阪神梅田本店 B1F
営業時間 10:00~20:00 ※コロナ対策での営業時間の変更の場合有り。
定休日 無し
駐車場
TEL
席数 イートイン無し
最寄駅 JR大阪駅/阪急梅田駅/大阪メトロ御堂筋線 梅田駅
備考 ※禁煙
公式HP
Google評価 (*** 件)

※記載情報はブログ投稿時のもので、正確性を保証するものではありません。正確な情報は店舗の公式ページなどをご確認ください。

【薫バター サブリナ 大阪 地図】

 この記事の閲覧数:4,332 ビュー

コメント