[三宮]神戸牛らーめん 八坐和(ヤザワ)

神戸牛らーめん八坐和

神戸三宮(さんのみや)にある、神戸牛らーめんの八坐和(やざわ)さんに。
運営は神戸牛専門のブランド店を三宮・元町に多数展開している吉祥グループ。神戸牛焼肉の八坐和本店がこの店の南側のセンター街からの筋にありますね。

神戸牛らーめん八坐和

お店の場所は、JRの三宮-元町間の高架の南の道路(県道21号)沿いにあります。阪急三宮駅からだと徒歩5分ほどでしょうか。らーめん店の天孫降臨さんの3軒手前(東)ぐらいですね。写真の神戸牛の像が目印。

店内は、奥に細長い構造で、カウンター席ほどと10席とテーブル席という感じ。カウンター席の椅子は床と固定式でした。

本題の神戸牛らーめん

このお店のウリは、神戸牛の牛すじからダシをとった牛すじのらーめん。
値段設定は同じで塩・醤油・赤の3種から選べるようです。
ちなみに、メニューにはミニライスがセット(無料)で付いています。

  • [塩]神戸牛×白湯(並) …830円 (肉増し1300円)
  • [醤油]神戸牛×清湯(並) …830円 (肉増し1300円)
  • [赤]神戸牛×赤(並) …830円 (肉増し1300円)

※2016年5月時点

神戸牛ラーメン八坐和

醤油(並)830円を注文。最初に、写真のごはんとらーめんの具材が運ばれてきました。

八坐和の醤油らーめん

そして次にらーめんが。神戸牛がちょこっとのっています。具材を入れていないので、シンプルですね。

八坐和の醤油らーめん

神戸牛の醤油スープ。綺麗な黄色です。
味わいはやや甘さが有りまろやかな感じでいいスープだと思います。

食べ方の説明とこだわり。

八坐和の食べ方

お店にあった「神戸牛の甘さを3倍楽しむ食べ方」。
要約すると、
1 まずはレアチャーシューでご飯を食べる。
2 次に、らーめんを素で食べてスープを味わう。
3 最後に薬味を時計回り加えていきながら味変を楽しむ。

具材

具材(薬味)を持ってきた時にスタッフさんが大まかには教えてくれますが、レアチャーシューはご飯で食べて、それ以外の具材はらーめんに時計回りで入れていくとのことです。時計回りのスタートですが、最後が肉味噌ということなので、最初は、緑のやつ(春菊?)ですかね。

八坐和の醤油らーめん

全部入れてみたらこんな感じ。

八坐和の醤油らーめん

まず最初は、具材入れずに麺だけを食べました。麺は細麺でツルツルシコシコといった感じ。気持ちよく喉を通ります。小麦の香りも強めで好きな麺ですね。牛すじ醤油スープと相まって薬味入れなくても十分いける感じ。

具材(薬味)を投入した後は、馬鹿舌なもので味の変化の機微は繊細に感じ取ることはできませんした。(※これは、全部同時に入れちゃったのもありますが。)どちらにしろ美味しかったです。

ちょっと話が逸れますが、店主さんかどうかわかりませんが対応のスタッフの方はちょっと矢沢さん風でした。

勝手な主観ですが、その方はぶっきらぼう風に見えないこともないかもしれませんが、まあそこは流せます。なにせこのお店は「ヤザワ」さんなのです。店内には矢沢さんのBGMが流れています。
食べている途中で、空いたお皿をお客の前越に手を伸ばして取っちゃったりがありましたが、まあこのお店は”ヤザワ”さんですから細かいことは気にしない。

純粋に提供された料理の感想としては、らーめんは美味しいし、ミニごはん付きや神戸牛など具材もそこそここだわっていて830円のメニューのサービスはけっこういい方だと思いますね。

ごちそうさまでした。

【神戸牛らーめん八坐和 店舗情報】
業態 らーめん店
所在地 兵庫県神戸市中央区三宮町2-11-1 142-4
営業時間 11:00~15:00/17:00~23:00
日は通しで11時~21時
駐車スペース
TEL ***
席数 20席前後
最寄駅 三宮駅(JR/阪急/阪神/神戸市営地下鉄)
備考

※記載情報は、正確性を保証するものではありません。正確な情報は公式ページなどをご確認ください。

【神戸牛らーめん八坐和 地図】

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