【神戸・元町】南京町の老祥記で豚饅頭を食べる!

元祖豚饅頭 老祥記

南京町の老祥記

神戸の元町、南京町にある「元祖豚饅頭 老祥記(ろうしょうき)」に行ってみました。大正4年創業の老舗、一日に平均13000個を販売しているという豚饅頭(ぶたまんじゅう・点心)の有名&人気店です。

老祥記は、南京町の中央の広場みたいになっているエリアの一角にお店があります。人気店のため行列がすごいことになっており、曜日によるかもしれませんが行列を整理するガードマンさんもいらっしゃいます。

曹家包子館

さぁ、豚まんを買うために長蛇の列に並ぼうという感じですが、「老祥記」の斜め向かい側にある「曹家包子館」でも、老祥記の豚饅頭を販売中との看板を発見。こちらも並んでいますが、列が短めなのでこちらで並んで買うことに。もちろん、どちらで買っても同じ老祥記の豚まんです。

老祥記の豚饅頭メニュー

老祥記の豚饅頭メニュー

老祥記の豚饅頭は、持ち帰りで6個600円、10個で1000円という販売になっていました。安くいいですね~。1個100円という記載があったので、1個でも買えるかもしれません。

肉饅頭の製造の様子

豚饅頭は作り売りですので、作っている様子を見ることができます。作りたて蒸したての饅頭を買うことができるのはうれしいですね。

老祥記の豚饅頭を食べてみた

老祥記の豚饅頭

ということで、老祥記の豚まんこと豚饅頭を買ってきました。6個600円の方です。店前の広場にある屋根のあるベンチで食べることに。周りはカップルだらけやねん。

老祥記の豚饅頭

包みをカパッと開けるとこんな感じで豚饅頭たちが身を寄せ合っています。

老祥記の豚饅頭

豚饅頭をいただきます
作るとこを見ているとわかりますが、丸い具材を包んで蒸してるんですね。だから中身も丸いです。中国では、天津包子(テンチンパオツー)と呼ばれる食べ物なのですが、日本人にわかりやすいように肉饅頭という名前をつけたそうです。
味の方ですが、具材は濃厚目な肉汁の味わいがある感じで美味しかったです。やや小さめなのもありますが、一人で6個は食べれました😋。

ちなみに、「老祥記」と「曹家包子館」の関係ですが、そもそも老祥記は曹さん一族のお店で、「曹家包子館」は、老祥記の豚饅頭にアレンジを加えた姉妹店的な感じになるようです。

ごちそうさまでした。

【元祖豚饅頭 老祥記 店舗情報】
業態肉まん・点心店・中華料理
所在地〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2丁目1-14
営業時間10:00~18:30(※売り切れ次第販売終了)
定休日月曜日・火曜日
駐車場無し
TEL078-331-7714
席数***
最寄駅JR元町駅
備考※禁煙
公式HPhttps://roushouki.com/
Google評価4.1(2023.5 1634件)

※記載情報はブログ投稿時のもので、正確性を保証するものではありません。正確な情報は店舗の公式ページなどをご確認ください。

【元祖豚饅頭 老祥記 地図】

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